同じ馬鹿ならやらないか

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競馬クロニクルforPCをやってみました。

2013.05.28 (Tue)
競馬クロニクル@タイトル画面
競馬クロニクルとは、
フジテレビで放送中の「みんなのKEIBA」とタイアップして製作されたゲームです。
Yahooゲームなので、YahooIDがあればすぐに始めれます。

ゲーム概要は、戦略性のないカードゲームと言った感じでしょうか。

競馬クロニクル@ゲーム画面 
インターフェイス面は綺麗ですね。

競馬番組タイアップなだけあって、カードの絵柄は実際のものが使われてます。

カードバインダー的(今までの取得カード一覧)なシステムがないのが残念です。
(もしかしたら、実装されてるかもしれませんが。)

課金型オンラインゲーム全般に言えることだとは思うのですが、
絵柄と数値が変わるだけのデータにどれだけ愛(時間とお金)を注ぎ込めるのか。
そういうことを考えると、このゲームは一味たりない感じが否めません。

プレイ詳細(1日しかやってないけどw)に続くよ。


競馬クロニクル@サイレンススズカ
ゲーム開始のチュートリアルで、「サイレンススズカ」を貰えます。
まだゲーム自体を理解していなかった私は少しテンションがあがっちゃいましたw

後々分かることなのですが、R2(アンコモン)のカードなんて使いません。

カードのランクは
R1 C(コモン)
R2 UC(アンコモン)
R3 R(レア)
R4 SR(スーパーレア)
R5 UR(ウルトラレア)
R6 GR(グレートレア)
R7 EX(エクストラ)
R8?L(レジェンド)


R7からは未確認ですが、こんな感じでしょうか。
そして、カードタイプが3種類(スピード、スタミナ、スピリット)となります。

このゲームは、9枚1デッキとして対戦することになるのですが、
デッキ構築の際にデッキボーナスというものがつくことがあるのです。

その条件というのが、
フルメンバー 9頭タイプ一致 9頭レア以上 9頭全部Lv.10(これだけ未確認)

一つ条件を満たすと、デッキの総合力が2倍に
二つ満たせば3倍、三つ満たせば4倍、四つ満たせば多分5倍なのでしょう。

ここからも分かるように、9頭レアを満たさなくなるUCなんて使いません。
記事の最初にも書いたと思いますが、ここが戦略性のなさと言えるところです。

カードにはそれぞれ特性があり、R以下でもデッキにいれると効果的なカードもあります。
しかし、その効果がデッキボーナス(9頭レア以上)を凌駕するものとは思えません。

何年組とか、同系とか、冠揃えとか、毛色しばりとか、
デッキボーナスをつけるにしてもバリエーションをつければいいのにと思います。
現状のですと、誰しもがデッキボーナスを全て満たせる構築にしかしないでしょう。

結局それだと、みんながみんな同じようなデッキを使うことになります。
構築したデッキで戦っているつもりが、ただ単に労力と課金力の差で決まっているだけです。
ここにカタルシスを感じるか感じないか、私は後者でした。



競馬クロニクル@チュートリアルまとめ
このゲームはいたってシンプルです。

カードをゲットして、そのカードを強化(あわせ馬)して、イベントに挑む。
イベントでカードをゲットして、そのカードを強化して、また次のイベントへ。
ひたすらそれの繰り返し、どこで飽きるか、疲れるか、それだけです。

イベントとは別に、エピソードという本筋のようなものがあります。
しかし、それ単体だけで楽しめるというモードではございません。

エピソードを進めるためには調教コマンドを選択することになるのですが、
それは同時にイベントを進めるトリガーにもなります。
つまり、半強制的にイベントへの参加を促されることになります。

競馬クロニクル@チュートリアルご褒美 
チュートリアルを終えると、R3(レアカード)を1枚だけ貰えます。
どれを選んでも特にゲームが有利になるというわけはないので、お好きなのをどうぞ。

ゲームを1日やった段階ですら、R4のカードが複数枚はゲットできる仕様でした。


競馬クロニクル@ステータス詳細 
バトルでは弱い相手ばかり選んだ結果が25勝0敗www
レースモードのほうでは2着が最高でしたので、私が強かったというわけでもないです。



色々と批判的な感じでお送りしましたが、
実際にどう感じるかは、みなさま自身でプレイしていただければと思います。

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