同じ馬鹿ならやらないか

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ダービーゲート23~30s後編(ディープ鯖)

2013.12.20 (Fri)
一週間前ぐらいにはすでに綴り終わっていた後編
更新自体は後でゆっくりするかと思っていたら

ゆっくりしすぎた!!

では宜しければ、ごゆるりとしていってね。


まずは前回のおさらいから

~24s、ゲレゲレはドバイWCの抽選にビビッて地方ダート巡業荒らしの日々
24、25sは、パタタスブラバスが欧州無双という名の年度空き巣代表馬

馬主ランキングで言うと、17位(23s)、9位(24s)、3位(25s)と実に微妙w

ドバイWCに出ない=馬主ランキング1位をあきらめると言っても過言ではない。
それほどに優勝賞金7億という差は他のレースでは埋めがたいです。
※あまりにも出走してなさすぎで勘違いしてたのか、ドバイWCは6億でしたw

超たらればではありますが、
24sにまんがいちにでもドバイWCを制覇していたとしたら多分1位である。

悔やむべきは、上にあげた3s間は馬主ランキング的には超チャンスだったのです。
23sは14億以下、24、25sは15億以下で1位になれるほどの戦国時代!

その後は、20億、18億、18億、27億、26億、22億と一極化が進む進む。
これを綴っている32sにいたっては、6月終了時点で1位の方がすでに17億w


で、話を25sに戻します。
ブラバスの欧州無双(9億以上)でもランキング1位をとれなかったの何故か?

端的に言うと、それ以外の馬が稼げなかったからに他なりません。
この年は、ブラバス以外でいうと4歳牡馬が1頭、残りは2歳牡馬が3頭でした。
こういう年にかぎって、専用馬房をつかっていなかったりするんですよねw

毎年毎年、期待馬を入れ替えて馬房を運用するのではなく、
中長期的に見て、馬房の馬の活躍時期を合わせれるようにしないとなと再実感。

そう思い立ったからといって、それを実現できるかは別問題ですけどw


まぁ、そういう感じで幼駒の取捨選択していくかーってなぐらいでやってたんですが、
たまたまというか結果的に同世代で3頭の重賞馬を所有することができました。

アクトレイザー号、ドッサリキセキ号、バイオハザード号の3頭です。

ではなぜ、結果的にはというと、
ドッサリキセキは他牧場生産で、運よく市場に流れていたところを拾えたからなのです。

この馬、成長型が普通?っぽいにも関わらず2歳時点で1勝下を勝利していました。
これまでの実感からいうと、この手の馬はほぼ確実に重賞級です。
この時点ですでに買いなのですが、それ以上の決め手になったのが体重300kgでした。

現在(32s)では修正されていますが、
この時点での体重300kgというと、それ以下に下がることがないという不具合がありました。
つまり、体重を気にしなくても良いというメリット(やや細め固定にはなる)があったのです。


そんなわけで、26、27sと3頭の活躍がかさなってくれたわけですが・・・
26sは1位と12億差の9位、27sは1位と10億差の6位と、やはりドバイWCの壁は厚い。

できるだけ所有馬の活躍期間を合わせること+ドバイWC、欧州無双を念頭におき、
数年間隔で1度ぐらいは馬主ランキング争いができることを目標に再スタートです。


そこで目にとまったのが、種牡馬として同じく再スタートしていたゲレゲレでした。

種牡馬初年度は良コメがなかったので存在自体スルーしていたのですが、
翌年からは「みんなの記憶」「日本の歴史」と、うちの繁殖牝馬達との相性は抜群なよう。

初期馬の偽サードステージ、白毛の米三冠馬アマノムラクモ
所有種牡馬の血をつなげようと思うも、これといった馬を出せていなかったので、
(アマノムラクモのほうは、いつのまにか後継牡馬が1頭だけ誕生してくれてましたが)
このゲレゲレの良コメ祭りを逃す手はないということで、この流れに乗っかりますよ!

その期待をうけて29sにデビューした晩成牡馬2頭がなかなか良さげです。
30s末時点で、この先に重賞制覇は確実だろうなという感じの手ごたえがありましたね。
(32s時点の話になりますが、2頭ともに重賞制覇を成し遂げることができました。)

ゲレゲレ自身も、早くもG1馬を排出しているようで、30sのランキングは11位でした。
馬主ランキングという目標と同時に、国内リーディングサイアーを狙いたいですね。


本筋では省かれたけど、綴っておきたい馬シリーズ

スキャンダル
父がLGD種牡馬であるスキャンという良血娘
「スキャン」だから「スキャンダル」という安直な馬名が悪かったのか期待以上には走らず。
しかし何だかんだで重賞の一つは勝ってくれたのでよしとするべきだろうか。

デイジーヴォイス
ドッサリキセキ以来の体重300kg不具合の仔が誕生することになるわけですが、
2歳の12月、それもG1の当日に修正という名のデブ化(+60kg弱)w
しかしその後は、3歳米牝馬G1を2勝ほどできたのでデブエット成功なのだろうか。

ヨバンバッター
晩成の芝中長距離の期待値★5ということで、欧州無双を期待していました。
その思いは、デビューからの9戦連続での出遅れ惨敗で崩壊です。

長距離、父アクロ「バッター」(これ自体は仮面ライダーのバイクが由来だと思いますが)
から連想して、野球の長距離バッター的な馬名をつけたかったんですよね。
で、「グランドスラム」とつけると、NG馬名じゃないのか?という警告を受ける始末。
やましいことはないと決定したらしたで、その馬名はすでに使われていますってかw

大物助っ人外国人に期待してたら、三振連発して帰国したったみたいな感じでしょうか。
次のプレイ記では、1頭でも多くの当たり馬をつづれるように頑張りたいと思います。


では、今回のプレイ記はここまでです。
最後まで辛抱強く読んでいただいた方、また次回よろしくお願いします!

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