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ダービーゲート23~30s前編(ディープ鯖)

2013.12.09 (Mon)
今回は8s分を一気にまとめていきたいと思います。
sごとにgdgdやっていても冗長なんで、印象深い馬だけで。

とまとめていたら、それでも冗長になったので前後編に分けましたw

では宜しかったら前編をどうぞー。

前回のプレイ記でも触れていた
ゲレゲレ号からいきたいと思います。

7歳末(現役期間19~23s)までに81戦も走ってくれた馬主孝行な馬でした。
そのうち33勝もあげてくれたわけですから感謝感激ですよ。

ダイオライト記念(3連覇)
名古屋グランプリ(3連覇)

この記録は、挑戦する人がいなさそうという意味で不滅になりそうですw
今となっては、除外覚悟でドバイWCにチャレンジしておけばなと後悔しています。

除外の保険のためにも同週の多重登録を実装してくれませんか、運営さん。


ゲレゲレ号引退の翌年となる24sは我慢の年のつもりでした。
そんな中で彗星のごとくあらわれたのが
パタタスブラバス号だったのです。

幼駒時代の同馬に対する評価は、特に所有するほどでもないかなというもの。
ではなぜ所有するにいたったかというと、母系遺伝理論を検証したかっただけという。

母系遺伝理論とは(名称は勝手につけました)
この理論は某馬主さん(今現在は引退なされています。)の掲示板に書かれていたものです。
裏パラの遺伝は母系側のほうが色濃くでやすいといった感じの内容でした。
つまりは、G1をガチで勝てるような牝馬ならば母似で配合したほうが裏パラのりやすいと。


で、検証するにあたって、最優秀3歳牝馬を受賞した母を持つ仔に白羽の矢が立ったという。

配合時コメントが以下のようになります。

パタタスアリオリ×シホリンファイト

主に母「パタタスアリオリ」の能力が伝わりそうです。
スピードあふれる仔が期待できます。
サンデーサイレンスのインブリードがありますね、良い影響が出るといいですね。
ダブルニックス成立ですね、
2代続けて血統の組み合わせが良さそうです、代を重ねた能力の底上げが期待できますよ。
日本中から注目される仔の誕生が期待されます。

幼駒時の★評価が1歳11月時点で533

20s半ばだとこの程度の馬はごまんといましたので期待薄だったのが本音ですね。
母系遺伝理論というものに心惹かれていなかったら、確実に所有していません。


デビューは7月1週の芝1800m7番人気、やっぱりダメかと思ったら意外にも勝ってしまうw
が、その後は掲示板にすら乗れずの5連敗だったので手放すことも視野にいれました。

ラストチャンスということで、12月4週の1勝下に出走させると何とか勝利をおさめる。
これがこの馬の最大のターニングポイントだったでしょう、負けていれば売却コースでしたので。

今までダビゲをやってきた実感として
普通、持続タイプが2歳末時点で1勝下を勝ち上がっていれば少なくとも重賞級です。
そのことからも、この時点で同馬に対して手のひらクルー状態になりましたw

3歳時は、7月の3歳上OP勝利という切符をゲットしてからの海外遠征で重賞(G2)初制覇!
その勢いのまま、バーデン大賞ニエル賞オイロパ賞と破竹の5連勝を飾る。

そして迎えた凱旋門賞、このまますんなりいっちゃうかと思いきや惜しくも0.0秒差の2着と惜敗。
惜しくも負けたとはいえ、これは本物じゃないのかと少しだけ惚れ込んでしまうのでした。

放牧明けの3歳上OPを4着と飛ばしたところで、その酔いはすぐに冷めましたがw
まぁそれでも、3歳末の有馬記念を0.1秒差の3着としたので、中々の馬だとは思います。

と言っていたら、翌年のAJCC12着、京都記念8着と惨敗してしまうのでした。
これは、海外専用馬なのかという懸念が・・・。

しかし、別の視点で惨敗の理由を探してみようということで思いついたのが斤量でした。
凱旋門賞後のOPが60kg、AJCC59kg、京都記念59kg、いずれもトップハンデですね。

逆に、いままで勝ってきたレースは55か57kgなので、もしかしたら斤量苦なのだろうか?
放牧明けの3月5週あたりに叩き台としてOPをつかう予定だったのですが、これを撤回。

そして、調子があがりきらぬまま(86%ぐらいだったかな)でしたが、ドバイシーマに電撃参戦。
この判断が功をそうしたのかは分かりませんが、4馬身差をつける楽勝っぷりでした。

結果としてドバイシーマが良い叩き台となり、
Qエリザベスシンガポール国際コロネーションCと、まさかのG1、4連勝!

この4戦は全て57kgでしたので、斤量苦がなければ一流じゃないかとまたもや手のひらクルー。

そして6月2週時点、ここで今後のローテについてすごい悩むことになります。

この時点で馬主ランキングが1位か2位かという大健闘中だったのです。
このまま無難に欧州路線無双をするのか、いったん国内に戻り宝塚記念で勝負をかけるのか。

斤量苦がなければ国内でもやれるのではないかということで、57kgで出走できる宝塚記念に。






はい、15着!!!
欧州専用馬だよこれ!


本当に、手のひらクルクルさせてくれる忙しい馬ですよw

4歳後半戦、愛チャンピオンSは勝つことはできたものの、それ以外は2着続きと取りこぼすことに。
2年連続で凱旋門賞を0.0秒差の2着という結果をみたときは変な声がでましたねwww

そんなわけで、馬主ランキング1位の夢はするすると手からすりぬけていきました。
きっと、手のひらをクルクルさせていて、ガッチリと掴んでおかなかったことへの戒めでしょう。

欧州から帰国後は国内レース3連敗とこの馬らしく終わりましたw
とはいえ、年度代表馬と最優秀4歳牡馬を受賞できたので本当によくやってくれました。

ゲレゲレとブラバス、この2頭の活躍時期がかぶっていたらという後悔はありますが、
終わってしまったものを悔やんでも仕方がない、この2頭を超える馬を同時に排出するのみです。


この年に1位をとれていたら馬主生活廃業ぎみにして生産牧場へシフトする予定でした。
ですが達成できなかったので、もう少しだけ馬主業を頑張ってみるつもりなのです。


前編おわり、後編に(多分)続く
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